2012年11月09日

2012年11月08日のツイートまとめ

tokeyneale / 時田憲一
時田憲一(tokeyneale)2012年11月07日のツイートまとめ http://t.co/tv1N8cZB 【Myブログ:心を支える心】 at 11/08 00:30

tokeyneale / 時田憲一
初めてペンタブ買って使ってみたけど全然使い慣れない… http://t.co/efSHr9el at 11/08 02:39

tokeyneale / 時田憲一
巨大隕石、坂祝に痕跡 木曽川岸の粘土層から粒子 http://t.co/pjEQiODQ プラチナですか… at 11/08 03:07

tokeyneale / 時田憲一
去年ここの河原に行ったけど、これが恐竜が絶滅した隕石の破片(本体はカナダに)の岩だったなんて。カナダから岐阜県まで飛んできたのか http://t.co/EiF9Ojh7 at 11/08 03:07

tokeyneale / 時田憲一
時事ドットコム:モニタリングポスト、10%低く測定=鉛バッテリー放射線遮る−文科省 http://t.co/gRPxdrDT 文部科学省が今年4月、福島県などに設置した放射線モニタリングポスト675台、鉛で放射線遮断 at 11/08 06:39

tokeyneale / 時田憲一
「陰謀論」ってワードでレッテル貼って片付ける人って「現・民主党政権は唯一絶対の神聖な政権なので、絶対善なのです。」という宗教じみた根拠のない前提があるのはよく分かる。 at 11/08 21:09

tokeyneale / 時田憲一
「国が決めたことは絶対」というものすごい権力に弱い人は、自分の自尊感情が低い(知能指数も相関で低い)→他者軽視する→相手にされない→社会の一員だと言うために国・会社など権力に依存する→他者軽視する…のループを繰り返してる。それに反対したり、逆らったら「悪」「バカ」だとまた他者軽視 at 11/08 21:16

tokeyneale / 時田憲一
某スレを見ていて思うには、もうすでに、ダウンロード禁止法にしても、増税にしても、決まったことは「国の決めたことだから絶対」の「空気」があって、それに逆らったら「社会に逆らうな」と「陰謀論者」の扱いされる。中世の「神の決めたことは絶対」で言論弾圧された時代みたいやな at 11/08 21:20

tokeyneale / 時田憲一
認知心理学の狭義ではスキーマ(Schema)という。語源は「図形」。限られた知識の中だけの枠組みのこと。社会心理学で広義には「ステレオタイプ」(悪い意味では偏見)という。これがために生じる「盲点」をスコトマ(scotoma)という。スキーマに縛られる人は抽象思考の値も低い at 11/08 21:33

tokeyneale / 時田憲一
和田秀樹・精神科医 「判断力の磨き方〜常に冷静かつ客観的な選択をする技術〜」(無料) スキーマの功罪 http://t.co/T1bTFsnm at 11/08 21:36

tokeyneale / 時田憲一
認知的不協和:自分の立場や思想信条に都合が悪いことを認めようとしないために認知が歪んでしまう現象。 at 11/08 21:39

tokeyneale / 時田憲一
属人主義と属事主義(社会心理学者・岡本浩一)。属人主義は「偉い人がそう言ったから正しい、素人は間違ってる」。属事主義は「偉い人でも素人でも事実に即して是々非々で対応」。日本人は属人主義(権威主義)にとても弱く、不適応行動に繋がっている http://t.co/7EO6O4IX at 11/08 21:45

tokeyneale / 時田憲一
このように、すぐレッテル貼りして決めつけて他者軽視する人は、まず自尊感情もIQも極めて低い相関統計があり、次にスキーマに縛られ、スコトマ(盲点)で見えなくなってるので、善と悪や上か下や有か無でしか見れない二分法思考、それ故の抽象思考値の低さ、認知的不協和を同時に持ち合わせている at 11/08 21:57

tokeyneale / 時田憲一
(続き)逆を言えば、なぜ(動物的本能を奮起させるように)他者軽視から入るかと言えば、根本的に幼少期から今も周囲に認められない「自信のなさ」(自尊感情・自己効力感の低さ)が最初にあり、その復讐心のエネルギーを動機で動いてるから。ないのに無理に「背伸び」するので「仮想的有能感」を生む at 11/08 22:01

tokeyneale / 時田憲一
奇妙なのは仮想的有能感で他者軽視する彼らが「我こそは正しい現実を見ている」と言う点。孤立した自分が社会の一員だとアノミー(無連帯)から集団に依存したい気持ち、スキーマ(枠組み)に縛られてる気持ち、スコトマで見えなくなってる世界、他者軽視したい気持ち、全てがこのワードに含有されてる at 11/08 22:06

tokeyneale / 時田憲一
(続き)そこでこのような認知的不協和を起こしてスキーマに束縛(バインド)された人に、「合理性の現実判断テスト」を行うと、恐ろしいほど「低い値」を出す。つまり「正しい現実を見ている」と言いながら、全く合理的に現実検討能力がない。だから精神病・人格障害とも相関が高い at 11/08 22:08

tokeyneale / 時田憲一
(続き)もし健常であるのならば、統計的にも、自尊感情・自己効力感の値は高く、他者軽視の値は低い。そして現実検討能力も安定している。「自分こそ正しい現実」と他者軽視する人に限って、自尊感情も低く、他者軽視の値だけ高く、現実検討能力値も低い。そして二分法思考値が高く、曖昧さ耐性が低い at 11/08 22:23

tokeyneale / 時田憲一
これに対処する「認知スキーマの再体制化」の方法論がアーロン・ベックの認知療法、その他にも、質問をし返して単なるレッテル貼りだったと本人に誤りを気付かせるソクラテスの問答法、クリティーク、バックトラッキング、ターンアラウンドなどがある http://t.co/iZx8ATMk at 11/08 22:33

tokeyneale / 時田憲一
雑学だが、人口知能(分析哲学、自然言語処理、計算言語学、脳神経学)を記述するプログラミング言語にLISP(list processing)があって「神の言語」と呼ばれている。この方言にScheme(スキーム、スキーマとほぼ同義)があって、語源が「図」なので神学を知ると理解が深まる at 11/08 22:42


tokeyneale / 時田憲一
このように他者軽視を生業とする自己効力感の低い人を指摘したりディペードで論破するのは容易い。仮に彼らがその不適応行動で順風満帆につつがなく生きていればそれで良いが、現実は全くそんなことはない。悩みを誘引して自爆して自殺・殺人、人格障害・精神病とも相関が高い。どう救うかが課題なのだ at 11/08 23:23




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