2012年02月03日

エネループの誰よりも賢い使い方!【価格比較】単4電池を単3電池に変換流用!

結論から言います。下記の方法で使うのが最もお得に使えます。

まずエネループ(eneloop)の「単4電池」をまず多めに購入します。
(エネループとは何度も繰り返し使える充電池のことです。)


充電器も何も持っていない方、エネループを初めて買われる方で、単四電池(や単三電池〜単一電池)を2本以上使用したい場合、こちらを購入します。(単四電池4本と充電器がついています)


SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単4形4本付) N-TGR0104BS


単四の充電器か、単三の充電器など、すでに充電器をお持ちの方は、単4電池のみを購入します。


SANYO NEW eneloop 単4形 4本入


SANYO NEW eneloop 単4形 8本入

上記リンク、つまりネットのAmazon(アマゾン)で必ず購入してください。なぜかというと最寄りの家電量販店よりもAmazonのほうが200〜500円安いからです。

これは日本の固定された土地で価格競争している家電量販店やホームセンターに対して、Amazonはインターネットのため世界と価格競争しているために安くなるのです。

なにより、僕自身が家電を扱うホームセンターで働いているので、Amazonが一番安いと断言できます。

アマゾンは送料も無料なのでオススメです。

ここからがポイントで、単四電池を単三電池に変換するスペーサーを購入します。


単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター (5本セット)

Amazonで5本セットで550円(1つ110円)くらいです。

(2本セットも見受けましたが1つにつき2倍くらい値段が高かったので、単四電池の利用頻度や汎用性を考えて最初から5本買っておいた方がお得です。)

ちなみに単四電池を単三電池に変換するスペーサーを、家電量販店やホームセンターやマニアックな秋葉原のような家電屋、ダイソー(昔は売っていたが今は取り扱ってないそうです)などの100均まで、血眼になって探しましたが、ありません。あるのはAmazonだけです。

↓このように、単四エネループを、単三スペーサーに入れます。

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これを行えば、単三の充電器においても、単四電池が、充電できます。↓

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単三にすれば、このように、携帯電話やスマートフォンの予備充電器にも使えます。↓

resize0311.jpg

僕は初めてエネループを買う時、最初に「単三の充電器の単三電池付き」を購入してしまったので「損をしたなぁ」と感じました。最初から単四電池と単四充電器を買えばよかったのです。

また、一度、スペーサーで単3電池にしてしまえば、単2スペーサーや単1スペーサーでも流用できます。

resize0309.jpg
単2スペーサー↑

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単1スペーサー↑

僕がどれくらい損だったのか、そしてスペーサーを使うことがどれだけお得なのか、価格比較して記載します。



●1点目、エネループ自体の効率の良さと、価格について。

まず通常の充電できない、普通のマンガン電池を使っては、なくなり次第、新しい電池を買うなんて従来型のやり方は一番、不効率な上に出費が多いです。



携帯の予備充電器を使っている人などは、外出先で携帯の充電が切れて、予備充電器で充電しても1日分くらいの充電で電池が切れてしまうことを実感として感じていると思います。

その度に300円くらい払って新しく電池を買うくらいなら、エネループの充電器セットを最初に買って充電して使い回した方が効率的で経済的に安いことは明らかです。

その他、エネループ自体の詳細なメリットについては、下記のリンクを御参考ください。

充電式エネループと充電式evoltaの比較
http://www.gakitama.com/juudev/evolta.htm
結論:eloopの勝ち
1.2Vを維持できる容量、全体的に維持できる電圧
2.買ってすぐ使えるという点
3.電池固体ごとのバラツキ(特に容量)の少なさ
4.現時点での、実勢価格
5.自己放電特性
6.経年劣化の少なさ
三洋電機「eneloop/eneloop lite」(liteとは安いが容量が半減している)
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/longreview/2010_1001/20101001_397088.html





●2点目、スペーサーの価格比較について。


エネループ(三洋電機=SANYO、現パナソニック傘下)から、専用のスペンサーが売られています。(もちろん単4電池→単3電池へ変換のスペンサーはありません。)


SANYO eneloop 電池スペーサー (単2タイプ2コ入り)


SANYO eneloop 電池スペーサー (単1タイプ2コ入り)

これらを見ても分かるように、それぞれ500円はします。

はっきり言って、高すぎです。

三洋電機(SANYO)はエネループを作る技術は優れているかもしれませんが、そのブランドによってスペンサーまで優れているということはありません。別にブランドロゴがなくても、下記のような100円〜200円前後のスペーサーで十分です。
(大体、比較すると単1スペーサーの相場は100円、単2スペーサーの相場は200〜300円です。)


単三乾電池1本→単一乾電池へ 電池スペーサー


ELECOM 電池スペーサー 単3→単2変換 2個セット


仮にエネループの単四電池4本付きの充電器セット3000円(仮)を購入したとして、

☓全てエネループのメーカーでそろえた場合(単三スペーサーはないので別途、他メーカー)

3000円(単四電池4本)+単三スペーサー5本(550円)+単二スペーサー2本(500円)+単一スペーサー2本(500円)=【4550円】


◎スペーサーを他メーカーにした場合

3000円(単四電池4本)+単三スペーサー5本(550円)+単二スペーサー2本(200円)+単一スペーサー2本(100円)=【3850円】

【4550円】−【3850円】=他メーカーでスペーサー買った方が700円お得!!


◎またオーム電機から、このようなスペーサーの詰め合わせの商品が出ています。
2個ずつしか入っていませんが、最小限でこれを使えば、


オーム電機 フルサイズ電池アダプター オーム電機

3000円(単四電池4本)+650円(オームスペンサーセット)=3650円

で、エネループメーカーのスペンサーを使う場合と比較して、1000円近くお得になります!


◎もし単四電池をあまり使わず、最初から単三電池と別々に使えればいいのなら、3000円の電池スペーサー付充電器セットを買えば良いです。(しかしエネループを初めて買う人のみ限定で得するやり方です。)


SANYO NEW eneloop 電池スペーサー付充電器セット N-TGN01-6ASET




まとめ結論



1,エネループを初めて買う人は、


SANYO NEW eneloop 電池スペーサー付充電器セット N-TGN01-6ASET

・・・を最初から買ってしまうのが正直、お得。
ただし単四電池を単三電池に変換はできない。別々で使うので足らなくなる可能性が高い上、各2本以上の買い増しに関しては損になる。




2、エネループの単三か単四電池を、充電器も含めて持っている人なら、このオーム電機のスペンサーを買うのがお得。


オーム電機 フルサイズ電池アダプター オーム電機




3、もし、エネループの単四電池のみ、すでに持っている人なら、単三の下記のスペンサーを買うのがお得。


単4形電池を単3形電池に変換 電池変換アダプター (5本セット)



どちらにしても、エネループの単四電池から買い始めるのが最も賢く、お得で安価な道ということです。

充電器を持っていない方はこちらを↓(単四電池4本と充電器がついています)


SANYO NEW eneloop3倍速対応急速充電器セット(単4形4本付) N-TGR0104BS

単四の充電器か、単三の充電器を、すでに充電器をお持ちの方は、単4電池のみを購入します。




以下、用途に合わせて、以下の他社のスペンサーを買い増すことです。








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posted by 時ニール at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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